年齢がでやすい部分は、顔だけではありません。
首もそうですが、実は最も年齢がでやすい部分は
手だと言われています。

私も30歳前後から手荒れがひどくなってきました。
毎日物に触れたり、水やお湯に触れたりしている手。
日々酷使されているため、ただでさえ肌荒れしやすいのですが、
その他にも手荒れしてしまう原因があります。

まず、手は心臓から遠い部分にあるということです。
心臓から遠いことで、血液の循環が鈍り、
新陳代謝が行われにくくなってしまいます。

また、手は常に露出している部分でありながら、
顔に比べて、ケアがおろそかになってしまう、
ということです。

手も顔と同様に保湿が必要です。
かおと同様に、時にはローションを使ってパックを
してみてもいいでしょう。
保湿だけでなく、古くなった角質を落とすことも大切です。
古い角質を落とすことで、新陳代謝が促されます。

また、滞りがちな手の血行を良くするために、
手や指をマッサージするのも効果的です。

紫外線の強くなってくる季節は、手にも日焼け止めを
ぬることをおすすめします。
手は、水で洗うことが多いので、こまめに塗りなおすと
良いでしょう。

いくら顔をエイジングケアして若々しくなったとしても、
手がガサガサ、ボロボロだと台無しになってしまいますね。
手は最も生活感が出やすい部分です。
油断は禁物です。

毎日のお肌のケアの際に、一緒に手もケアできると
良いかもしれませんね。

お肌が荒れてしまった!どうしよう!
そんな時、肌荒れを解消するために、
まず何をしますか?

・パックをする
・美容液を使う
・エステに駆け込む
・いつもよりも念入りにお肌のケア

などを慌ててする方が多いかと思いますが、
まず最初に見直していかなければいけないのは、
「睡眠時間」です。

睡眠不足のまま、肌荒れを解消させようとしても
あまり効果はないのです。

では、なぜお肌のために睡眠が大切なのでしょうか?

それは、眠っている間にお肌が生まれ変わっていくからです。

起きている間は、活発に活動しているために、
脳に血液つまり栄養分が集中してしまいます。
ですので、お肌に栄養分が充分にいきわたるのは、
睡眠中だけということになってしまうのです。

では、どのぐらいの睡眠時間が必要なのかというと、
一日最低6時間以上は、睡眠時間を確保したいものです。

睡眠に入ると、最初の3時間は成長ホルモンが多く分泌されます。
この時間にお肌の細胞分裂がさかんに行われます。
ということは、初めの3時間に質の良い睡眠をとることが、
お肌のためにはいいのです。

より良い睡眠をとるためには、リラックスをしてベッドに入ることが
効果的です。

入浴する
室内を暗くする
リラックスできる音楽をかける
好きなハーブティーを飲む

など、ゆっくり過ごしてから眠りにつきましょう。

本を読んだり、スマホやPC、テレビなど
頭を使って興奮してしまうことはさけたほうがいいでしょう。

気を付けたいのは寝だめをする人です。
毎日忙しく、週末に長時間睡眠をとるという方も
いらっしゃると思いますが、
お肌の再生は毎日行われるので、長時間の寝だめは意味がありません。
寝だめは生活のリズムにも影響が出てしまいます。
毎日睡眠時間は6時間はキープしましょう。