紫外線が気になる時期になってきましたね。
夏場海や山など紫外線の多い場所に行く機会も増えてきますね。
こんな時どのように、紫外線対策を行えばよいのでしょうか?

1日中屋外にいなければならないときは、日焼け止めもノンケミカルに
こだわる必要はありません。
SPF50のPA+++のUVカット率が高いものを選ぶことが大切です。
さらに海やプールなどに行くときはウォータープルーフタイプを買うと良いでしょう。
汗や水がかかってしまった時は何度も塗り直したり、
あらかじめ厚く塗っておくことが大切です。
肌の弱い人は敏感肌用の紫外線を選んで、何度も塗り直すようにしましょう。

また身体の内側からも紫外線の対策をすることができます。
ビタミンCは抗酸化作用があります。
紫外線に対しても効力をつけることができます。
でかける2週間ぐらい前からビタミンCを積極的に摂りたいものです。
サプリメントを利用するのも構いませんが、食品から摂取したほうが吸収率が
高くなりますので、フルーツやお茶野菜からしっかりとるようにしましょう。

前回、老化を防止するには抗酸化物質を摂取しよう、と言うお話をしました。
では抗酸化物質っていったいどこから摂取したら良いのでしょう?
抗酸化物質がたくさん含まれる食品をご紹介しましょう。

抗酸化物質がたくさん含まれる食品は多くあります。
中でも代表的なものは、ビタミン類を多く含む食品です。
ビタミン類の中でもビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用が高いことがわかっています。
ビタミン類のほかにも、ポリフェノールやカロテノイドに
高い抗酸化作用が含まれています。

具体的に言うとビタミンAの多く含む食品は、
ニンジンやカボチャ小松菜などの緑黄色野菜。
ビタミンCも緑黄色野菜に多く含まれています。
その他キャベツやレモンイチゴなどのフルーツにも多く含まれていますね。
ビタミンEは、玄米や胚芽米、オリーブ油やごま油などの植物油、
ナッツ類に多く含まれています。

ポリフェノールは緑茶が有名ですね。
その他にも大豆やコマ赤ワイン、ココア、そばなどにも多く含まれています。