年齢がでやすい部分は、顔だけではありません。
首もそうですが、実は最も年齢がでやすい部分は
手だと言われています。

私も30歳前後から手荒れがひどくなってきました。
毎日物に触れたり、水やお湯に触れたりしている手。
日々酷使されているため、ただでさえ肌荒れしやすいのですが、
その他にも手荒れしてしまう原因があります。

まず、手は心臓から遠い部分にあるということです。
心臓から遠いことで、血液の循環が鈍り、
新陳代謝が行われにくくなってしまいます。

また、手は常に露出している部分でありながら、
顔に比べて、ケアがおろそかになってしまう、
ということです。

手も顔と同様に保湿が必要です。
かおと同様に、時にはローションを使ってパックを
してみてもいいでしょう。
保湿だけでなく、古くなった角質を落とすことも大切です。
古い角質を落とすことで、新陳代謝が促されます。

また、滞りがちな手の血行を良くするために、
手や指をマッサージするのも効果的です。

紫外線の強くなってくる季節は、手にも日焼け止めを
ぬることをおすすめします。
手は、水で洗うことが多いので、こまめに塗りなおすと
良いでしょう。

いくら顔をエイジングケアして若々しくなったとしても、
手がガサガサ、ボロボロだと台無しになってしまいますね。
手は最も生活感が出やすい部分です。
油断は禁物です。

毎日のお肌のケアの際に、一緒に手もケアできると
良いかもしれませんね。