皆さんは化粧水をつけるときは、手でつけますか?
それともコットンを使いますか?

コットンで化粧水をつけている人を見ると、清潔そうですし、
お肌に浸透していく感じがして、私もマネをしたこともありました。
私の友人には、手で化粧水をつけていると、手のひらが化粧水の
美容成分を吸い取ってしまい、お肌に美容成分が行き渡らない、
と言っていた人もいました。

しかしそれらは誤解です。
コットンでお肌をこすったり、叩いたりしてしまうとかえってお肌に負担になって
しまいます。
どんなにやわらかい質の良いコットンでも、化粧水でぬれると
固くなってしまいます。
これを毎日続けるとシミやしわの原因にもなりかねません。

お肌はゆで卵の内側の薄皮と同じ薄さだといわれています。
とってもデリケートなもの。
やさしくやさしく丁寧に扱うことが基本です。
タオルでゴシゴシ「とこするのも禁物です。
お肌をたたいて美容成分をしみこませるテレビCMもありましたが、
叩いても何の意味もありません。
かえってお肌が負担になってしまうので、やめましょう。

紫外線が気になる時期になってきましたね。
夏場海や山など紫外線の多い場所に行く機会も増えてきますね。
こんな時どのように、紫外線対策を行えばよいのでしょうか?

1日中屋外にいなければならないときは、日焼け止めもノンケミカルに
こだわる必要はありません。
SPF50のPA+++のUVカット率が高いものを選ぶことが大切です。
さらに海やプールなどに行くときはウォータープルーフタイプを買うと良いでしょう。
汗や水がかかってしまった時は何度も塗り直したり、
あらかじめ厚く塗っておくことが大切です。
肌の弱い人は敏感肌用の紫外線を選んで、何度も塗り直すようにしましょう。

また身体の内側からも紫外線の対策をすることができます。
ビタミンCは抗酸化作用があります。
紫外線に対しても効力をつけることができます。
でかける2週間ぐらい前からビタミンCを積極的に摂りたいものです。
サプリメントを利用するのも構いませんが、食品から摂取したほうが吸収率が
高くなりますので、フルーツやお茶野菜からしっかりとるようにしましょう。

前回、老化を防止するには抗酸化物質を摂取しよう、と言うお話をしました。
では抗酸化物質っていったいどこから摂取したら良いのでしょう?
抗酸化物質がたくさん含まれる食品をご紹介しましょう。

抗酸化物質がたくさん含まれる食品は多くあります。
中でも代表的なものは、ビタミン類を多く含む食品です。
ビタミン類の中でもビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用が高いことがわかっています。
ビタミン類のほかにも、ポリフェノールやカロテノイドに
高い抗酸化作用が含まれています。

具体的に言うとビタミンAの多く含む食品は、
ニンジンやカボチャ小松菜などの緑黄色野菜。
ビタミンCも緑黄色野菜に多く含まれています。
その他キャベツやレモンイチゴなどのフルーツにも多く含まれていますね。
ビタミンEは、玄米や胚芽米、オリーブ油やごま油などの植物油、
ナッツ類に多く含まれています。

ポリフェノールは緑茶が有名ですね。
その他にも大豆やコマ赤ワイン、ココア、そばなどにも多く含まれています。

抗酸化物質というと、なんだか堅苦しくなってしまいますので、
言い方を変えてみますと、体を老化させるのを防ぐ物質ということになります。
体の老化を防いでくれるなんて、そんな夢のようなものがあるのか?
と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこを理解していただくためには、「老化」がどのようにして起こるのか?
ということを知っておくとわかりやすくなると思います。

年齢は重ねていくうちに実年齢よりも
「実年齢よりも若く見える人」
「年相応の人」
「実年齢よりも老けて見える人」
に分かれてしまいます。
もちろん老化は自然なことなので、これには逆らうことはできませんが、
「実年齢よりも若く見える人」には、努力次第でなれるということです。

「老化」が進むひとつの原因として、「酸化」があります。
「酸化」とは、釘がさびてしまったり、
リンゴやバナナの皮をむいてそのまま放置しておくと、
変色してしまうあの「酸化」と同じです。
その「酸化」が私たちの体の中でも実際に起こっているのです。

アラフォーになっても若さを保つための基本的なことをもう一度、
確認していきたいと思います。

1、バランスのとれた食事

私たちの身体もそうですがお肌ももちろん一つ一つの細胞から成り立っています。
その細胞は私たちは毎日食べている喰べ物や飲み物から作られています。
ですので食事にも気をつけ、バランスのとれた食事をすることが基本です。

2、軽い運動を取り入れる

細胞をどんどん新しく入れ替えていく働きのことを「新陳代謝」といいます。
この新陳代謝は軽い運動を取り入れることで、活発になっていきます。
新陳代謝が活発になればお肌のターンオーバーも早くなるということです。

3、紫外線を避ける

あたしたちの体やお肌を老化させる最大の原因は「活性酸素」です。
この活性酸素が体内に増えていくと、細胞が錆びてしまいます。
もちろんお肌も老化してしまいます。
紫外線は春や夏のイメージがありますが、実は1年中私たちに降り注いでいます。
できれば日焼け止めは1年間続けてつけていただきたいものです。
またストレスも活性酸素を増やす原因となりますので、
ストレスを解消していくことも、アンチエイジングの重要なポイントです。

4、女性ホルモンを整える

女性ホルモンは夜寝ている時に分泌されると言われています。
早寝早起きを心がけ、バランスの良い食事がホルモンバランスを整えるために大切です。
無理なダイエットはさけ、女性ホルモンの分泌のバランスを整えましょう。

いかがでしょうか?
どれも基本的なことばかりですが、基本的なことがかえってできていなかったりします。
しかしこれらの一つ一つの積み重ねが、10年後20年後に顔に現れてしまうのです。

いつまでたっても若々しい人、年齢よりも老けて見える人は、
いちにちいちにちの積み重ねが違っているのだと思います。

アンチエイジングというと、みなさん何を思い浮かべるのでしょうか?
テレビコマーシャルでよくコマーシャルをしている「ドモホルンリンクル」とかですかね?
もちろん、年齢に応じてエイジングケアの化粧品や美容液に変えていくのも
大切なことです。
年齢によってお肌が変わっていきますので、
若いころのままのスキンケアでは、もちろんダメなんですね。
皆さんがあまり普段のスキンケアでは、使っていないものに、
美容液があるかと思います。
ですが、美容液は必ず使いたいものです。
美容液はほかの化粧水や乳液などの基礎化粧品と比べると、
少量なのに、価格がかなり高額です。
高額な美容液は、主婦にはなかなか手が出ませんが、
実際に使用する量は少量なので、コスパもいいと思います。

美容液には、お肌に良い有効成分が高濃度に配合されています。
美容液こそ、基礎化粧品の主役といっていいのではないかと思うぐらいです。
美容液は、その美白や保湿、アンチエイジングなど製品によって
効果が異なりますが、おすすめなのはセラミドかもしくはセラミドに似た
効果のある成分が配合されている商品を選びましょう。

美皇潤は、飲む美容液として人気があります。

37歳主婦です。

お肌のシワやたるみ、弾力がなくなってきたなどなど。
いろいろな悩みが一気に増えてくる年頃です。
結婚して、出産も2度経験しました。
2人めを出産した後から、何となく一気に老けこんできた
感じがします。

そんな私が、年齢に負けないアンチエイジングの方法を、
本やインターネットで調べてきました。
私のアンチエイジングの知識を記録するためにもこちらのサイトで
公開していきたいと思います。

まず、老化について書いていきたいと思います。
「老化」には止められない老化と、
努力次第で遅らせることができる老化の2種類があります。

高齢になってくると、同じ60歳、同じ70歳でも、
見た目年齢に差がでることありますよね。

遺伝子に組み込まれている老化は止めることができません。
ですが、遺伝子に組み込まれている以外の老化は遅らせることができます。
いわゆる「酸化」です。
酸化とは、活性酸素が人間の体を錆びつかせる現象です。
酸化には様々な原因があります。
激しい運動、ストレス、喫煙、紫外線、脂肪や添加物の多い食事などです。
これらが多ければ多いほど、体には活性酸素が増え、細胞が酸化し、
ダメージを受けていってしまいます。

ですが、これらは自らの力で避ける事ができますね。

また、抗酸化物質というものを取り込むことで、この酸化を
防ぐことができます。
禁煙はもちろんのこと、
過度な運動はなるべく避けて、適度な運動に切り替えたり、
添加物や脂肪を気をつけることで、ある程度の酸化は防げます。

また抗酸化物質を意識して摂取することが、アンチエイジングに大きな効果を発揮します。
30年後40年後のあなたの容姿が変わってくるでしょう!

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